しちりん


しちりん・七厘・七輪・焜炉(こんろ)・かんてき、すべて同じ物です。
珪藻土で作られ、保温・断熱性が強く、炭を燃やすには七厘が一番です。
しかし、耐水性がなく洗うことは出来ません。
汚れた時は、汚れの上に炭を乗せて汚れを燃やすときれいになります。
金属製もありますが保温力がないため炭の温度が上がりにくいです。
しちりんには、製法から切り出しとプレスとレンガ製があります。全て、窯で焼く陶器と同じような製法です。


【 切り出し 】 珪藻土の粘土をくり抜いて作った七厘です。
軽くて持ち運びが楽ですが強度はプレスと大きく変わりません。
【 プレス 】 型押しとも呼ばれます。キンカこんろなどがこれに当ります。
珪藻土の粘土を七厘の形にプレスして作った七厘です。すこし重いですが安価です。
【 レンガ 】 ポーラスセラミックレンガとも呼ばれます。
珪藻土をレンガ状にプレスして高温で焼き、接着剤でつないで作った七厘です。
他のしちりんと比べ熱に強く長持ちします。

焼肉店おすすめ用しちりん

四人用のテーブルなら これ一台で使えます。
横の持ち手がしっかりしていますので手袋などなしで運べます。
4〜6人で使う時は、10号上置きをご利用してください。

「1」 は上の部分に玉を付けて、網がすべらないように工夫されています。
網は280mmφ以上をお使い下さい。
「2」 はステンレスで上の部分をカバーしてこんろが汚れにくくなります。
上置きリングを使えば4〜5人でも使えます。網は270mmφをお使いください。
「1」 のしちりんでは使えません。玉なしを使います。
「3」 はテーブルに埋め込んだ形です。テーブルから9、5mm上に出ます。
「4」 は上置き4〜6人で使うとき焼く面積を広げます。網は28cm以上です。
「5」 「1」 に黒色を塗った物です。
「6」 は新製品です焼き面積を広くしました。
炭の入る高さを少なくして面積の割に炭が少なくてすみます。
全体の高さも15cmと低く使いやすいです。魚介類を焼くお店にもおすすめです。
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